愛媛県地球温暖化防止活動推進センター | ECCCA(えっか)

  • 2020.11.12


    ”サステナブルな想いと情報を未来へ”届ける環境ウェブサイト「ECCCA WEB MAGAZINE」に新しいインタビュー記事を掲載しました。

     

    今回の記事は『みつろうエコラップから広がる世界』です。

    ライターは児玉 三由(みゆき)さんです。便利で使い勝手の良いラップ。このラップを使い捨てずに繰り返し使うことができると知ったらどんな気持ちになりますか?みつろうを使って作るエコラップから自分にも出来ることがあると思える内容になっております。よろしくお願いいたします。

    みつろうエコラップから広がる世界

  • 2020.11.10


    ”サステナブルな想いと情報を未来へ”届ける環境ウェブサイト「ECCCA WEB MAGAZINE」の動画を更新しました。

     

    第5回目となる今回の動画は「地球が異常!?森林火災はなぜ起きてるの!?」です。

    ぜひご覧になってください。よろしくお願いいたします。

    第5回 地球が異常!?森林火災はなぜ起きてるの!?

  • 2020.11.05


    ”サステナブルな想いと情報を未来へ”届ける環境ウェブサイト「ECCCA WEB MAGAZINE」に新しいインタビュー記事を掲載しました。

     

    今回の記事は『女子大生が考える平和と地球環境のつながり』です。

    ライターは奥野 華子さんです。平和と地球環境、一見繋がっていないようでいて繋がっている世界。自分にとって、世界にとって、地球にとって平和とは?ご覧になって是非考えていただきたい内容となっております。よろしくお願いいたします。

    https://web-magazine.eccca.or.jp/column-interview/431/

  • 2020.11.04


    令和2年10月28日(水)と10月30日(金)に愛媛県立西条高等学校商業科の2年生38名と3年生39名の生徒さんを対象に「マイ・SDGs実践促進事業」として地球温暖化・気候変動問題ワークショップを実施しました。

     

    今回は28日に2年生、30日に3年生のクラスで実施。両日共に13チームです。

     

    28日の2年生。前半終了時、環境が0だったことでクラス全体の意識が環境に向きました。彼らの世界には2030年までに全チームがゴールを達成することが可能なリソースがありましたが、ゲーム時間中に気づくことはありませんでした。ゲーム終了後、達成できなかったチームに必要だったカードが余っていないかという投げかけをしたことで、自分たちだけが良ければいいということではないことに気づいた様子でした。

     

    30日の3年生。初めから最後までよく動いていました。自分たちに必要のないものはどんどん別のチームに渡っていく。自分のゴールを達成しても、その中でさらに出来ることはないか考えているチームもありました。最終的に全達成(チームも世界も豊かになる2030年の世界)しました。この後の振り返りで、自分中心だった(まず自分のチームを優先しているところが現実の世界と重なっていること、自分のことしか考えていない、自分たちの子や孫のことを考えずに今まで生活していた、など)という感想が多くみられ、「自分だけではない」「みんなで協力する」という気づきにつながっていました。

     

    SDGsはどこか遠いところのお話。その印象から少し身近なことになった様子の生徒さんたち。このワークショップで感じたことや今から出来る第一歩をぜひ行動にうつしてもらえたら嬉しいです。

     

    西条高校の生徒の皆さん、先生方、ありがとうございました。

     

    2030年の世界(2年生)

     

    2030年の世界(3年生)

     

    ワークショップの様子(2年生)

     

     

    ワークショップの様子(3年生)

     

     

    振り返り(2年生)

     

     

     

     

     

    振り返り(3年生)

     

     

  • 2020.10.13


    令和2年10月7日(水)に今年度初の愛媛県地球温暖化防止活動推進員研修を実施しました。初めてのオンライン開催ということで、集まるからこそのつながりを体感できなかった寂しさはありましたが、オンラインならではの強みを活かし、愛媛県のみならず、香川県、徳島県、高知県、滋賀県からもご参加いただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

     

    ファシリテーターには滋賀県在住で有限会社ガイアコミュニティ~ふうどこむら~主宰の風かおるさんをお迎えし、「気候危機に向けて~小学生でもよく分かる大人のためのSDGs~」と題し、『自分にとってのSDGsとは?』を考えるワークショップを実施しました。

     

    初めに風さんより参加者に投げかけられた言葉『SDGsをハートで感じる』ということが本当に体感できた時間となりました。

    内容は、SDGsのストーリーや可能性、つながりの物語、モノの価値、気候危機との関係、パタゴニアやウォルマートの事例から考える顧客インサイトやRegenerative(環境再生型)、地球をドローダウンなど本当に盛りだくさん。3時間という長めのワークショップではありましたが、ご自身のSDGsとは何か、知識ではなくココロで感じてもらえたのではないかと思っています。結果はこちら

     

    このワークショップで感じた想いを、ぜひご自身の活動に繋げていただけると嬉しいです。ご参加いただいた皆さま、長時間お疲れさまでした。そして、風 かおるさん、素敵な時間をありがとうございました。