統一アンケート結果について

2016.03.04


当ブログでもイベント模様を掲載した、愛媛県下4イベント(愛媛の3R企業展、みんなの生活展、松野町産業祭、かわらぬ愛きくま)で実施したアンケート(統一アンケート)の結果を掲載いたします。

 

4イベントで述べ6日間、アンケート回収数:394に対して有効回答数は合計391世帯でした。

 

 

 

 

性別回答数は、女性が約3/4を占め、1/4が男性でした。

世代別回答数については、「30歳代」が約40%と最も多かったです。次いで「40歳代」が約26%でした。

 

 

表のそれぞれの項目について、使用している機器についてのみ、

①既に実施している

②これから、実施したいと思う

③これからも、実施するのは、難しい

という内容で回答をしてもらいました。

 

 

上記の表に基づき、CO2の削減効果を計算しました。

表2の換算係数は、家庭の省エネ百科(発行:資源エネルギー庁、制作:省エネルギーセンター、2014.03)を引用しています。

 

※3.88E+07(原油量から発熱量を算出する際の係数)

 

今回のアンケートを使用した普及啓発による温室効果ガスの削減量は、CO2換算で努力削減量が160,219 CO2-kg、見なし削減量が80,456 CO2-kg、合計で240,675 CO2-kgという結果になりました。

また、削減経費に換算すると、努力削減量が9,774,110円、見なし削減量が4,796,470円、合計14,570,580円という結果になりました。

 

また、対策別に削減量を見ると、特に対策15~17の、自動車に関する取組が、CO2削減に大きく影響をもたらすことがうかがえます。対策7の「入浴は間隔をあけずに。」も努力削減量が多かったです。