「内子町環境子ども会議」に参加しました

2017.02.21


2月8日(水)に内子町共生館(五十崎自治センター)にて開催された「内子町環境子ども会議」に参加しました。

 

「環境子ども会議」は、子ども達の環境に対する意識の向上を目的として開催されています。

子ども達は、全体で講話を受けた後、体験型学習のメニューの中から一つを選んで参加します。

今年は、廃食油キャンドルづくり、竹堆肥づくり、立体地球儀づくりや農産物の糖度測定などなど……10項目の体験型学習が開催されていました。

 

「未来の地球と私たちのくらし」というタイトルで、地球温暖化の講座を行いました。

地球温暖化が進み、今の地球がどうなっているのか、このまま対策をしないと私たちの暮らしはどうなってしまうのか、そして、地球温暖化に対して私たちに何ができるのか、などを学びました。

 

講座後は、ペットボトルキャップのリユース体験として、キャップを再利用したマグネットの作成を行いました。

 

熱心に取り組む子供たち。テレビ局の取材のカメラも来ていましたよ。

 

かわいい力作がたくさんそろいましたね!

 

また、母団体である(公社)愛媛県浄化槽協会からは「気にしてみよう、考えてみよう、水について」の環境学習講座を実施し、手作り顕微鏡の作成、微生物の観察体験を行いました。

 

参加してもらった子供たちには、今回の講座・エコ工作体験をきっかけに、地球温暖化問題に関心を持ってもらいたいと思いました。