年別アーカイブ: 2016年

  • 2016.11.14


     

    10月22日(土)と23日(日)にアイテムえひめにて開催された「えひめ暮らしと住まいフェア2016」に参加しました。

     

    開会式の様子です。

    愛媛県のイメージアップキャラクターの「みきゃん」と、敵役「ダークみきゃん」も参加していますね。

     

     

    ブースでは、「うちエコ診断」、温暖化に関するパネル展示、省エネに関するアンケート、「COOL CHOICE(=賢い選択)」への賛同・アンケートなどを行いました。

    併せて、ペットボトルキャップマグネットのエコ工作を行いました。

    うちエコ診断では、2日間で47人の方に診断を受けていただきました。

     

    エコ工作コーナーでは、ペットボトルキャップを使ったマグネットづくりを行いました。

    自由にデコレーションをして、自分だけのオリジナルマグネットを作ります。

    ハロウィン前ということで登場した、オバケちゃんが飾りつけられていますね。

     

    上手にできました!

     

    たくさんのご来場、ありがとうございました。

     

     

  • 2016.11.14


    10月15日と16日にエミフルMASAKIにて開催された「愛媛の3R企業展・えひめecoフェスタ2016」に参加しました。

     

    開会式の様子です。左から愛媛県地球温暖化防止キャラクター「ストッピー」、愛媛県のイメージアップキャラクターの「みきゃん」、フジの公認キャラクター「ハッぴぃ」と、ゆるキャラたちもたくさん開会式に駆けつけてくれました。

     

    家庭の省エネ対策を無料でアドバイスする「うちエコ診断」のブースを設けました。

    「うちエコ診断」とは、過程の省エネ・省CO2対策の専門家「うちエコ診断士」が、家庭で排出されるCO2を「見える化」し、各家庭のライフスタイルに応じた効果的な対策を検討します。

    家族構成や光熱費、ガソリン使用量などを聞いて専用ソフトに入力し、省エネ対策を紹介します。

    2日間で105人の方に診断を受けていただきました。

     

    エコ工作コーナーでは、エコバックづくりとペットボトルキャップを使ったマグネットづくりを行いました。

    エコバッグづくりでは、マジックでお絵かきしたり、スタンプでデコレーションして、自分だけのエコバッグを作りました。

     

    マグネットづくりでは、内側にマグネットを張り付けたペットボトルキャップに、自由にデコレーションをして、自分だけのオリジナルマグネットを作ります。

     

    お花やホイップ、ビーズなどで、可愛らしく飾りつけをしています。

     

    お子様が工作をしている間に、お父様、お母様には家庭の省エネに関するアンケートをお願いしました。

    また、併せて国が国民運動として展開している「COOL CHOICE(=賢い選択)」への賛同・アンケートを求め、賛同用紙に記入していただいた方へはCOOL CHOICE関連のノベルティグッズ(マグネット温度計、シール、うちわ)をプレゼントしました。

     

    たくさんのご来場、ありがとうございました。

  • 2016.11.08


    愛媛県環境政策課 温暖化対策グループより「えひめツーキニストクラブ」会員募集の案内がありましたのでお知らせいたします。

     

    愛媛県では、運輸部門における地球温暖化対策として、自転車通勤への理解促進と関心を高めるために、3人一組のチーム会員が励ましあい競争しながら自転車通勤等に取組む「えひめツーキニストクラブ」を発足し、会員を募集しております。

     

    1.会員の対象

    ・県内の同じ事務所・学校等に自転車通勤(通学)している人で、3人一組のチームで編成すること

    ・指定する期間中の自転車走行距離等を報告出来ること

    ・勤務先等で自転車通勤(通学)の許可を得ていること  など

     

    2.会員の特典

    ・全員にオリジナルステッカーをプレゼント

    ・自転車と健康について等、耳よりな情報の受取り

    ・キャンペーン期間中、抽選で素敵な賞品が当たるチャンス

    特に、11月末までに登録した会員の中から、モニター会員としてご協力いただけるチーム10チームにサイクルコンピューターを進呈します。(希望者多数の場合は抽選となります。)

     

    3.登録方法

    えひめツーキニストクラブ専用サイトの会員募集手続きから、登録できます。

    http://www.notteru-ehime.jp/ehime-tourkinist/contact/

     

    【お問い合わせ先】

    愛媛県 県民環境部環境局 環境政策課

    温暖化対策グループ 松浦

    TEL 089-912-2349

    FAX 089-912-2344

    E-mail:kankyou@pref.ehime.lg.jp

  • 2016.10.24


    愛媛県地球温暖化防止活動推進センター(公益社団法人愛媛県浄化槽協会)は、家庭部門の温室効果ガス排出削減を図るため、「うちエコ診断」の実施体制を整備し、平成28年10月から運用を開始しました。

     

    「うちエコ診断とは」

    ・ご家庭に合わせたオーダーメイドの省エネ・省CO2対策を提案します。

    ・専用ソフトを用いて診断するので、ご家庭のエネルギー使用量や光熱費、CO2排出量を「見える化」し、分かりやすくお見せします。

    ・家庭の省エネ・省CO2対策の専門家「うちエコ診断士」が診断し、具体的な情報を提供します。

     

    「うちエコ診断士とは」

    ・環境省の「うちエコ診断ソフト」を活用し、各家庭の光熱費やCO2排出量を「見える化」し、各家庭の住まいやライフスタイルに合わせた適切なアドバイスや提案を行うことができる、環境省認定の公的資格です。

     

    お申込み・お問い合わせ

    愛媛県地球温暖化防止活動推進センターうちエコ診断実施機関

    (公益社団法人 愛媛県浄化槽協会)

    〒790-0063  愛媛県松山市辻町2番31号

    TEL 089-925-2661  FAX 089-925-2654

    E-mail:soumuka@e-jyoukasou.com

    *受診申込みにつきましては【うちエコ診断 受診申込書】をクリックし用紙を印刷して、氏名・連絡先等必要事項をご記入いただき、上記までお申込み下さい。

     

     

     

     

  • 2016.06.28


    5月26日(土)に新居浜市市民文化センターで開催された、平成28年度 新居浜市地球高温化対策地域協議会総会及び環境学習講座 に出展しました。

     

    第1部では、平成28年度新居浜市地球高温化対策地域協議会 総会が開催され、その後新居浜高専の生徒さんによる、事例発表「新居浜高専出前授業」~地球環境・エネルギー実験~が行われました。

    続く第2部では、富永秀一氏を講師にお迎えして、「未来に残そう生命(いのち)あふれる地球を!!」と題し環境学習講座をしていただきました。

     

     

    会場外のホールでは、愛媛県や新居浜市でのエコ商品・取組みの紹介がされていました。

     

    愛媛県地球温暖化防止活動推進センターは、地球温暖化の現状等のパネル展示や冊子の配布を行い、地球温暖化対策の啓発を行いました。

    また、国が国民運動として展開している「COOL CHOICE(=賢い選択)」への賛同を求め、賛同用紙に記入してくれた方へはCOOL CHOICE関連のノベルティグッズ(マグネット温度計、シール、うちわ)をプレゼントしました。

  • 2016.06.13


    愛媛県環境政策課より、地球温暖化防止活動推進員の募集案内がありましたので、お知らせします。

     

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    愛媛県では、日常生活における温暖化防止活動のリーダーとして、自ら地球温暖化防止活動に取り組むとともに、地域の人たちに温暖化対策に関するアドバイスなどを行っていただく「愛媛県地球温暖化防止活動推進員」を募集しています。

     

    東日本大震災以降、エネルギー(特に電力)問題に対する関心が高まっている中、地域や家庭における省エネ・節電を推進するリーダー的役割を果たす人材は、今後ますます重要となってまいります。

     

    ぜひ知事が委嘱する「地球温暖化防止活動推進員」として、活躍しませんか。

     

     

    ◆1 応募要件

    次の要件をすべて満たす者

    ・地球温暖化の防止に向けた活動に熱意と識見を有すること。

    ・年齢が満18歳以上で(高校生は除く)、県内に居住していること。

    ・県及び県が指定している地球温暖化防止活動推進センターの事業に協力できること。

     

    ◆2 任期

    (委嘱の日から)平成30年6月30日まで

     

    ◆3 応募期間

    応募期間は特に定めておりません。随時受付しています。

     

    ◆4 応募方法

    応募用紙(エクセル:50KB)(PDF:103KB)」に

    必要事項を記入し、環境政策課に提出。

     

    ◆5 問合せ

    愛媛県 県民環境部 環境局 環境政策課 温暖化対策グループ

    【TEL】089-912-2349

    【FAX】089-912-2344

    【Email】kankyou@pref.ehime.jp

     

    ◆6 推進員の活動例(平成27年度推進員活動報告書から)

    平成27年度推進員活動報告書から、推進員の活動の一例をご紹介します。

    ・環境講演会(小・中学生、一般市民、事業者対象など)

    ・市役所ロビー展(一般市民対象)

    ・地産地消による地球温暖化防止活動や環境体験学習(小学生対象)

    ・生ごみの堆肥化指導(学生対象)

    ・企業の環境学習の講師(事業者対象)

    ・自然観察会の実施(小学生対象)

    ・「環境の変化と生きものの世界」をテーマにした出前授業の実施(小学生対象)

    ・「ムササビの住む森」をテーマにした生物多様性プログラムの実施(小学生、一般市民対象)

     

    愛媛県地球温暖化防止活動推進センター(https://eccca.or.jp/)のサイトも参考にしてください。

     

    (↑応募用紙、募集要項はこのページ内にもあります)

     

  • 2016.06.08


    環境省より、「第4回グッドライフアワード」の募集開始についてご案内がありましたのでお知らせします。

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    環境省環境計画課では、「持続可能な社会」の実現に資する“環境と社会によい 活動(エコでソーシャルな活動)”を発掘することを目的とし、

    「グッドライフアワード」事業を平成25年度から実施しております。

    このたび取組の募集を開始ということで、お知らせ致します。

     

    当該事業は、地方公共団体、学校、NPO、企業、個人等を対象として、

    「環境と地域づくり」、「環境と学び」、「環境と福祉」、「環境と農業」、

    「環境とデザイン」など、各方面において実践されている環境問題と

    社会問題を同時解決する“グッドプラクティス”を広く募集して、優秀

    な取組を表彰・普及するというものです。

     

    ■募集対象:環境と社会に良い暮らしやこれを支える活動

    (ボランティア活動、企業活動、行政活動、環境教育、サービ

    ス・技術など)

    ■応募資格:企業、地方公共団体、市民活動団体、非営利団体、

    学校、個人など

    ■募集期間:平成28年6月1日(水)~平成28年9月30日(金)

    ■応募方法:ウェブサイト上で、登録フォームへの入力と

    写真数枚で気軽にご応募できます。

    ■ウェブサイト:http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/

     

  • 2016.06.08


    新居浜市より、平成28年度新居浜市地球温暖化対策地域協議会総会の開催について案内がありましたのでお知らせします。

     

     

    平成28年6月25日(土)

    第1部 14:00~

    ・平成28年度新居浜市地球高温化対策地域協議会 総会

    ・事例発表「新居浜高専出前授業」~地球環境・エネルギー実験~

     

    第2部 15:00~

    ・総会記念環境学習講座「未来に残そう生命(いのち)あふれる地球を!!」

    講師には、環境ジャーナリスト、豊明市議会議員である富永秀一氏をお迎えします。

     

     

    詳細については記事下部にパンフレットを掲載していますので、ご覧になってください。

     

    日 時:平成28年6月25日(土)14:00~16:00(開場13時30分)

    場 所:新居浜市市民文化センター(中ホール)

    参加費:無料

    主 催:新居浜市地球恒温化対策地域協議会、新居浜市

     

    ◆問い合わせ先◆

    愛媛県新居浜市一宮町1-5-1 新居浜市役所 環境保全課

    TEL:65-1512 / FAX:65-1255

    E-mail:hozen@city.niihama.ehime.jp

     

    パンフレット(PDF)189a2f2f86748311349f35dea0f6658a.pdf

  • 2016.05.19


    一般社団法人 地球温暖化防止全国ネット(略称 JNCCA)の情報誌、

    全国ネット通信 2016 春号 vol.22が刊行されました。

     

    ・地球温暖化対策のための賢い選択「COOL CHOICE」

    ・低炭素杯2016の結果報告とグランプリ企業のインタビュー

    ・家庭エコ診断について

    ・「電力自由化と温暖化対策」

    ……などなどの内容が掲載されています。

     

    以下のリンクに掲載していますので、是非ご覧になってみてください。

     

    ➡ JNCCA 全国ネット通信vol.22

  • 2016.05.19


    愛媛県環境政策課から、環境保全資金融資のご案内がありましたのでお知らせします。

     

    中小企業者又は中小企業団体で、次の要件を満たしている方が対象となります。

     

    ①これから公害防止施設等又は環境保全施設等を設置しようとする方、環境浄化対策をしようとする方、公害防止のために工場等の移転をしようとする方、ISO14001、エコアクション21など環境マネージメントシステム(EMS)の認証を取得しようとする方

    ②愛媛県内に工場又は事業場を有する方で、6ヶ月以上引き続いて現在の事業を営んでいる方

     

    融資の条件、対象となる施設・対策、取扱金融機関、申込手続きなど、詳しい内容は以下にパンフレットを掲載していますのでご覧になってください。

     

    ◆お問い合わせ先◆

    〒790-8570 松山市一番町4-4-2

    愛媛県県民環境部環境局環境政策課

    TEL 089-941-2111 (内線 2349)

     

    環境保全資金融資のご案内

  • 2016.04.25


    香川県地球温暖化防止活動推進センターより、

    「第9回 全国 緑のカーテンフォーラムinかがわ」の開催について案内がありましたのでお知らせします。

     

    平成28年5月21日にはフォーラム、22日には現地視察ツアーが開催されます。

     

    5月21日(土)には、アナウンサーの生島ヒロシ氏による特別講演「カラダと地球の健康塾」、NPO法人 緑のカーテン応援団の菊本るり子氏による基調講演「緑のカーテンから広がる心豊かな暮らし」、シンポジウム「地域に広げる緑のカーテン」が行われます。

    また、5月21日(土)には、高松シンボルタワー内にて、多くの関連行事が開催されます。

     

    【その他関連行事(高松シンボルタワー)】

    ①パネル展示

    21日(土)12:00~17:00 タワー棟6F かがわ国際会議場エントランス

    ②地球温暖化防止活動推進員研修会

    21日(土)11:30~12:00 ホール棟6F サンポート62会議室

    ③ゴーヤ先生の緑のカーテン講座(共催:高松市)

    21日(土)10:00~11:00 1F デックスガレリア

    ④緑のカーテン交流会

    21日(土)17:00~18:00 ホール棟6F サンポート62会議室

    ⑤木工教室

    21日(土)【午前の部】10:30~12:00 【午後の部】13:00~14:30

    タワー棟3F かがわプラザ

     ⑤については※事前申込み要、合計40名、先着順

     香川県環境森林部みどり整備課 TEL:087-832-3456

     

     

    5月22日(日)には、3つのコースで現地視察ツアーが行われます。

    Aコース『緑のカーテンと大名庭園やセルフの讃岐うどんを堪能』

    Bコース『緑のトンネルと瀬戸大橋や行列のできる讃岐うどんを堪能』

    Cコース『緑のカーテンとアートの島「直島」を堪能』

    A、Bコースは定員45名、Cコースは定員30名となっています。

     

    フォーラムのみの参加、また、フォーラム・ツアー両方参加も可能です。

    参加ご希望の方は、FAXまたはE-mailにて下記までお申し込みください。

    詳細・参加申込書については記事下部にパンフレットを掲載していますので、ご覧になってください。

     

    日 時:平成28年5月21日(土)13:00~16:40

    場 所:かがわ国際会議場(香川県高松市 高松シンボルタワー内)

    テーマ:「地域に広げる緑のカーテン」

    主 催:香川県地球温暖化防止活動推進センター、NPO法人緑のカーテン応援団

     

    ◆問い合わせ◆

    香川県環境森林部環境政策課

    TEL:087-832-3209/ FAX:087-806-0227

    E-mail:kankyoseisaku@pref.kagawa.lg.jp

     

    パンフレット(PDF)緑のカーテンフォーラムinかがわ

     

     

  • 2016.03.10


    温室効果ガス排出実態把握のための実態調査(冷蔵庫・一般住宅の設備)を実施しましたので、集計結果を掲載します。

    項目別に、2回の記事に分けて掲載しています。

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    【一般住宅の設備導入実態調査結果】

     

    ①地域特性の分析

    コンロの熱源の使用割合をみると、「LPガス」が38%、「電気」が40%とほぼ同程度の割合を占めました。

    次いで「都市ガス」が20%でした。

    お風呂の熱源の使用割合をみると、「電気」が49%と最も多く、次いで「LPガス」が34%、次に「都市ガス」が17%となっています。

     

     

    ②住まいの違いによる各種データの比較

    「わからない」という回答がとくに集合住宅に多く見られました。これは、賃貸マンションなどを選ぶときに、断熱設計は重視されていない。

    または情報として入手できない場合が多いのではと考えられます。

     

    また、前の設問で「配慮した」と答えた世帯を、さらに「建築年代」「配慮度合」でまとめました。2011年以降、最近家を建てた世帯は、断熱にとても配慮していることがうかがえます。

     

    建築年代の違いによるリフォーム実施割合の比較です。建築年代が古いほどリフォーム実施割合が高いと予想しましたが、今回の調査はサンプル数も少なかったためか、そのような傾向は認められませんでした。

     

    前の設問で「リフォームを実施した」と答えた世帯の中で、断熱リフォーム箇所をまとめました。 「窓」が45%ともっとも多く、次いで「壁」「屋根または天井」が27%で同程度となりました。 「床」をリフォームしている世帯はありませんでした。

    断熱窓の導入割合については、通常の複層ガラスが約24%、単板ガラスが約22%、二重窓が約16%でした。エコガラス(Low-Eガラス)の普及割合は5%未満と、最新の断熱窓の普及には、まだまだ至っていないことがうかがえます。

    また、「わからない」という回答が約35%と多く見られ、家庭の断熱・エコについて意識・知識が十分浸透していないことがうかがわれるのではないかと考えます。

     

    ③オール電化住宅の確認

    5

    オール電化契約の有無については、「契約している」が27%、「契約していない」が71%となりました。

    ④再生可能エネルギーの導入割合

    今回の調査では「太陽熱温水器」「太陽光発電」についてアンケートを行いましたが、「太陽熱温水器」を導入している世帯はありませんでした。

    「太陽光発電」については「設置している」が11%となりました。

     

    ⑤自動車について

    自動車については、「ガソリン車」が92%とほとんどをしめました。次いで「ハイブリッド車」が6%でした。

    今回の調査では「プラグインハイブリッド車」「電気自動車」「燃料電池車」を保有している世帯はありませんでした。

    また、世帯人数と保有台数の傾向については右図のとおりになりました。

    「1台」から「2台」が多く、最大「4台」保有している世帯はいずれも5人以上の世帯でした。

     

    ⑥給湯器の設備導入状況について

    給湯器の熱源タイプについては、ガス、灯油、電気がほぼ同数という結果になりました。電気タイプの給湯器については、「電気温水器」が全体の19%、「家庭用自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)」が全体の15%となりました。

    また、今回の調査において、ガスタイプにおける、省エネ型給湯器(エコジョーズ)、家庭用燃料電池(エネファーム)、ガスエンジン発電・給湯器(エコウィル)、灯油タイプにおける省エネ型給湯器(エコフィール)、家庭用燃料電池(エネファーム)を設置している世帯はありませんでした。

     

    ⑦暖房機器の導入割合

    暖房機器の使用燃料別の割合については、「エアコン」が69%、ついで「こたつやホットカーペット」が58%、3番目に「エアコン以外の電気暖房」となりました。暖房機器の熱源については電気が多いことがうかがえます。

     

    ⑧照明器具タイプの利用割合

    電球については「白熱電球」が41%ともっとも多く、次いで「蛍光管タイプ電球」「LED電球」が30%でほぼ同数でした。照明器具については「蛍光管タイプ」が70%と多く、「LED照明」は30%でした。

    照明機器の調査については「個数が分かりにくい」、「白熱電球・蛍光灯電球・LED電球の区別がつかない」などの意見が多くありました。

     

     

    ⑨その他

    その他、省エネ等で取り組んでいることや、今回の調査の感想については、「部屋の照明で必要ではない時には消すようにしている」、「エアコンの使用を極力控える」、「いらない場所の電気はつけない」、「コンセントはこまめに抜く」、「家を建てる際にLEDや太陽光発電を取り入れれば良かったと思っている」などの意見がありました。