月別アーカイブ: 2014年2月

  • 2014.02.21


    今日は、大学生を中心に地球温暖化防止の活動している

    「えこぴく」さんの紹介をします。

    えこぴくさんは、松山大学の学生を中心とした約13名で活動しています。

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    今年度開催された「熟田津祭」(大学祭)では、

    天ぷら油を使用する全ての模擬店から回収活動を行い、

    233ℓ回収しました。

    回収を行うだけでなく、回収された天ぷら油がどのように利用され、

    地球温暖化防止となるか、模擬店の担当者に説明するなど普及啓発に努めました。

    来年度からは、熟田津祭に訪れた一般の方からも回収活動や普及活動を行いたいそうです。

     

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    プロジェクトリーダーの大北君は、

    「今後は学生に身近なテーマである省エネなどに取り組んでいきたいです。」

    と語ってくれました。

  • 2014.02.20


    ECCCA環境家計簿キャンペーンでは101世帯から応募がありました。

    本キャンペーンに御応募いただいた皆様、御協力ありがとうございました。

    環境家計簿のデータ集計結果は表1のとおりです。

     

    表1エネルギーの種類別総使用量

    表1 エネルギーの種類別総使用量

     

    今回のキャンペーンでは、

    同居者数が6人、7人、9人以上の世帯からのデータは集まりませんでした。

    また、軽油を使用した世帯はありませんでした。

    ここで、表1のエネルギー使用量に、

    表2のエネルギーの種類別CO2排出係数を乗じて、

    どのエネルギーからどれくらいCO2が排出されているかを表3にまとめました。

     

    表2エネルギーの種類別CO₂排出係数

    表2 エネルギーの種類別CO2排出係数

     

    表3 エネルギーの種類別CO₂排出量(㎏-CO₂)

    表3 エネルギーの種類別CO₂排出量(kg-CO₂)

    ここで、表3の結果から、各エネルギーを使用した時に排出されるCO2が、

    総排出量に占める割合を算出した結果が表4です。

     

    表4エネルギー別に排出されるCO₂が総排出量に占める割合(端数処理により合計が100%にならない場合があります。)

    表4 エネルギー別に排出されるCO2が総排出量に占める割合

     [端数処理により合計が100%にならない場合があります。]

    CO2の総排出量に占める割合は、電気の使用が一番高く、次にガソリンの使用です。

    同居者数を問わず、この2つで7割以上を占めるため、

    家庭のCO2排出量を削減するには電気やガソリンの使用をいかに抑えるかが重要だと分かります。

    すなわち、ウォーム(クール)ビズの実践、こまめなスイッチオフで節電に努め、

    自動車やバイク等の運転ではエコドライブを心がけ、燃費の良い運転をすることが大切です。

     

    次に、表3の結果を基に、同居者数別に1人当たりのCO2排出総量を計算した結果が表5です。

     

    表5同居者数別1人当たりのCO₂排出量

    表5 同居者数別1人当たりのCO2排出量

    同居者数が増えるほど1人当たりのCO₂排出量が減少しています。

    これは、複数人で生活すると食事や団らんなど、

    一つの部屋に集まって過ごす機会が多いことから、暖房や照明等を共有することが多く、

    その結果、エネルギー消費が抑えられるためと考えられます。

    特に、今回のECCCA環境家計簿キャンペーンで得られたデータでは、

    同居者数が5人以上になると、単身の場合の半分以下になっています。

    是非、家族やご近所どうしがひとつの部屋・場所に集まって過ごす

    「ウォーム(クール)シェア」を実践していただき、

    エネルギー消費を抑え、CO2排出量の削減に御協力くださいますようお願いいたします。

     

    ECCCA環境家計簿キャンペーンは終了しましたが、

    愛媛県地球温暖化防止活動推進センターのホームページから

    環境家計簿を記入することができますので、是非ご活用いただき、

    引き続き、省エネやCO2排出量の削減に努めてくださいますようお願いします。

     

  • 2014.02.20


    3校の発表後は、体験型学習会を開催しました。

    愛媛県地球温暖化防止活動推進センターはエコバッグ作りを行いました。

    エコバッグ制作の前には、内子町の栄養士の方から食育のお話があり、

    旬の野菜や地産地消、フードマイレージについても学習しました。

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    3校の発表はとても素晴らしい内容でした。

    このような活動をきっかけとして、

    地球温暖化防止活動がいろいろな地域に広がることを願っています。

  • 2014.02.19


    最後に小田中学校の発表です。

    環境の取り組みとしては大きく6つ。

    ・ペットボトルのキャップを回収活動

    ・えひめA-1の散布

    ・アルミ缶回収

    ・古紙回収

    ・グリーンカーテンの設置、管理

    ・牛乳パック回収

     

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    特にアルミ缶回収に力を入れているそうで、回収量は、月平均59.5kgだそうです。

    この回収活動の収益は運動会の催し物での賞品に充てたり、

    お年寄りの施設の備品購入に充てているそうです。

    また、アルミ缶をボーキサイトから作るより

    リサイクルした方がエネルギーを97%も節約できるという紹介もありました。

  • 2014.02.18


    次に御祓小学校から発表がありました。

    「ゴミゼロ大作戦」と銘打って学校の近隣の清掃活動を行っているそうです。

    また、棚田が有名だそうで、その魅力について、次の4つを紹介して下さいました。

    1、お米が美味しい!

    2、ダムになる。

    3、生き物の宝庫!

    4、リフレッシュできる!

     

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    児童のみなさんは、田植えを手伝ったり、シャクナゲを植えたり

    カカシ作りを通して地域の方と交流を図っているそうです。

    美しい棚田の風景をバックに「ふるさと」を合唱して発表を終えました。

    会場からは

    「写真がとても綺麗だった」「劇がわかりやすくて良かった」

    などの意見が多く寄せられました。

    次回は、最後に発表した小田中学校です。

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